始める前に
- ラボでは、Google Cloud プロジェクトとリソースを一定の時間利用します
- ラボには時間制限があり、一時停止機能はありません。ラボを終了した場合は、最初からやり直す必要があります。
- 画面左上の [ラボを開始] をクリックして開始します
Configure NotebookLM Enterprise
/ 10
Create a notebook in NotebookLM
/ 20
Generate the study guide
/ 30
Use NotebookLM studio tools
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Use NotebookLM as a learning guide
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Configure NotebookLM Enterprise
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Create a notebook in NotebookLM
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Generate the study guide
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Use NotebookLM studio tools
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Use NotebookLM as a learning guide
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NotebookLM は、Google の Gemini モデルを基盤として構築された AI 搭載ツールで、ユーザーが提供したソースに基づいて分析情報を生成します。NotebookLM のグラウンディングとして、PDF、YouTube 動画、音声ファイル、Google ドキュメント、Google スライド、ウェブサイトの URL をアップロードすると、NotebookLM が情報を要約し、これらのソースから見つけたトピック間の興味深い関連性を導き出します。
NotebookLM Enterprise は、高いコンプライアンス基準を満たした、企業向けの NotebookLM です。管理機能、エンタープライズ グレードのセキュリティ機能、コンプライアンス機能が含まれています。NotebookLM Enterprise では、データは常に Google Cloud プロジェクト内に保持され、外部と共有されることはありません。
このラボでは、NotebookLM Enterprise を使用して、特定のソースと関連コースから
このラボでは、次のタスクを行います。
各ラボでは、新しい Google Cloud プロジェクトとリソースセットを一定時間無料で利用できます。
シークレット ウィンドウを使用して Google Skills にログインします。
ラボのアクセス時間(例: 1:15:00)に注意し、時間内に完了できるようにしてください。
一時停止機能はありません。必要な場合はやり直せますが、最初からになります。
準備ができたら、[ラボを開始] をクリックします。
ラボの認証情報(ユーザー名とパスワード)をメモしておきます。この情報は、Google Cloud Console にログインする際に使用します。
[Google Console を開く] をクリックします。
[別のアカウントを使用] をクリックし、このラボの認証情報をコピーしてプロンプトに貼り付けます。
他の認証情報を使用すると、エラーが発生したり、料金の請求が発生したりします。
利用規約に同意し、再設定用のリソースページをスキップします。
このタスクでは、Google アカウントとプロジェクトで NotebookLM for Enterprise を有効にします。
ラボの認証情報を使用して Google Cloud コンソールにログインします。
コンソールの検索バーに「NotebookLM」と入力します。
検索結果で [NotebookLM for Enterprise] をクリックします。
[NotebookLM for Enterprise を有効にする] をクリックします。
NotebookLM for Enterprise を構成するには、[ロケーション タイプ] で [マルチリージョン] を選択し、
[ID の設定] で [Google ID プロバイダ] を選択します。
残りの設定はデフォルトのままにして、[保存] をクリックします。
リンクを使用して NotebookLM インスタンスを開くには、[開く] をクリックします。
これで NotebookLM for Enterprise にアクセスし、ノートブックの作成を開始できるようになりました。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
このタスクでは、特定のソースを含むノートブックを作成し、
PDF ドキュメントやウェブサイトの URL などのソースは、ノートブックの信頼できる基本的なナレッジベースとして機能します。これらは NotebookLM の基盤となる静的コピーであり、質問に回答する、またはリクエストに応えるために使用されます。
この学習ガイドを作成するにあたり、役立つソースが 2 つ特定されています。
[ソースを追加] ダイアログの [リンク] セクションで、[ウェブサイト] をクリックします。
試験ガイドの URL をコピーして貼り付けます。
新しい行に、学習プログラムのコースに関する情報を含む PDF ドキュメントの URL をコピーして貼り付けます。
この PDF は、このラボ用に事前に作成されており、
[挿入] をクリックします。
ソースが取り込まれるまで待ちます。
PDF に「ソースの処理中にエラーが発生しました。もう一度お試しください。」というメッセージが表示される場合は、次の手順を行います。
PDF に含まれているコースを確認するには、[ソース] ペインで、PDF の URL をクリックします。ペインが開き、ソースの内容が表示されます。
次のタスクでは、PDF と試験ガイドの情報を組み合わせて、NotebookLM に学習ガイドの作成を指示します。
[ソース] ペインを元の表示に戻すには、「ソースパネルを閉じる」アイコン()をクリックします。
ノートブックを作成すると、名前が自動的に変更されます。この名前をクリックして、次のように変更します。
これで、ノートブックを使用して学習ガイドを生成する準備が整いました。次に、ラボを進めながらノートブックにソースをさらに追加し、学習ガイドの内容を充実させます。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
学習ガイドの生成プロセスで次に行うのは、プロンプトを作成し、NotebookLM に送信することです。作成する内容に応じて、さまざまなプロンプトで NotebookLM に指示できます。
学習ガイドを生成するには、NotebookLM の [チャット] ペインに次のプロンプトを入力します。
送信アイコン()をクリックします。
NotebookLM からの回答を確認します。この回答には、試験ガイドのセクションごとに、それぞれのトピックを扱っている関連コースとモジュール名が含まれます。
[メモに保存] をクリックして、回答をノートブックのメモに保存します。
保存されたメモをクリックすると、内容が表示されます。
メモにはプロンプトに対する回答が含まれており、元の回答よりも読みやすくなっています。試験ガイドの各セクションに含まれるトピックごとに、それぞれのトピックを学習できるコースとモジュールが記載されています。
学習プログラムには、特定のトピックを実践してスキルバッジを獲得するために受講できるラボベースの一連のコースが含まれています。試験ガイドのトピックの一部について、NotebookLM にこれらのコースのリストを作成してもらいましょう。
NotebookLM の [チャット] ペインに、次のプロンプトを入力します。
[送信]()をクリックします。
NotebookLM からの回答を読み、試験ガイドのセクションに記載されたトピックが扱われている、関連するラボベースのコース名を確認します。
[メモに保存] をクリックして、回答をノートブックのメモに保存します。
メモを保存したら、クリックして開き、必要に応じてラボベースのコース(スキルバッジ)の内容を確認できます。
特定のトピックについて詳しく学習できるように、ノートブックにソースを追加しましょう。
NotebookLM の「ソースを探す」機能を使用して、試験ガイドに記載されているいずれかのトピックに関するソースを探します。この機能は、ユーザーが関心を示したトピックに基づいて、関連するソースをウェブから集め、厳選して提示します。提示されたソースはノートブックに追加できます。
NotebookLM の [ソース] ペインで、[検索] をクリックします。
[ソースを探す] ダイアログで、次のように入力します。
「サービス アカウントの作成と管理」は、試験ガイドのセクション 1.1 のトピックです。
[送信] をクリックします。
NotebookLM が複数のソースを検出し、一覧表示します。すべてのソースまたは特定のソースだけを選択できます。このラボの目的に合わせて、Google Cloud ドキュメントのソースのみを使用します。
[インポート] をクリックします。
選択したソースが、ノートブックのソースリストに追加されます。
[ソース] ペインで、
先ほど追加した試験ガイドとドキュメント ソースを使用して、サービス アカウントに関する情報を学習ガイドに追加します。[チャット] ペインに次のように入力します。
NotebookLM が、関連するトピックのリストを生成します。トピックに関するこの情報を保存するには、[メモに保存] をクリックします。
メモをクリックして、メモの内容を確認します。
上記の手順を、詳細を知りたい他のトピックについても繰り返します。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
このタスクでは、NotebookLM が Studio で提供するツールを使用して、学習体験を向上させます。
NotebookLM のマインドマップは、アップロードされたソースを視覚的に要約し、主なトピックと、関連するアイデアを分岐図として表示します。2 つのソース(認定資格試験ガイドと学習プログラムのコース情報を記載した PDF)を元に、マインドマップを生成してみましょう。
NotebookLM の [ソース] パネルですべてのソースを無効にして、
[Studio] パネルで、[マインドマップ] をクリックします。
マインドマップが生成されたら、クリックして開きます。
必要に応じてズームアウトし、マップ全体を表示します。生成された最上位のブランチを確認します。これにより、各セクションの概要と内容を明確に把握できます。
[試験ガイドのトピック] の横にある矢印をクリックします。セクションが展開され、試験ガイドの各セクションが表示されます。
試験ガイドのセクション 5 である [パフォーマンスと費用の最適化] の横にある矢印をクリックします。
次に、試験ガイドのセクション 5.1 である [パフォーマンス情報の収集] の横にある矢印をクリックします。
このセクションの最初のトピックである [アプリケーション パフォーマンスのモニタリング] をクリックします。トピックをクリックすると、プロンプトが自動生成され、NotebookLM に送信されます。
ノートブックのソースに基づくトピックの情報と、それが試験ガイドの他の概念や学習プログラムのコースとどのように関連しているかの情報を含む回答を確認します。
これにより、試験の準備を体系的に進め、関連のあるトピックに集中できます。回答を別のメモとしてノートブックに保存しておくと、後で参照できます。
同様に、他の最上位セクションと子セクションを開いて、学習プログラムに含まれるコースとスキルバッジに関する情報を表示します。
NotebookLM でよく利用されている機能の一つは、ソースを元に、概要説明資料やよくある質問、学習ガイドといったさまざまな形式のレポートを生成できる機能です。レポートにはソースの内容が簡潔にまとめられるので、すばやくインサイトを得ることができます。
「CI / CD ツールのセキュリティ」というトピックに関するレポートを生成してみましょう。これは、試験ガイドのセクション 1.3 のトピックの一つです。
NotebookLM の [ソース] パネルで [追加] をクリックします。
[ウェブサイト] をクリックして、次の URL を貼り付けます。
これは、Google Cloud サービスを使用して安全な CI / CD パイプラインを構築する方法に関するブログ投稿です。
[挿入] をクリックします。
[ソース] パネルで、他のすべてのソースを無効にします。前の手順で追加したブログ投稿ソースが選択されていることを確認します。
[Studio] パネルで [レポート] を選択します。[よくある質問] をクリックします。
レポートが生成されたら、クリックして開きます。
NotebookLM が生成するよくある質問レポートには、複数の質問と各質問の説明が含まれます。このレポートを使用して、トピックについて詳しく学習したり、元のブログ投稿を読んだ後に学習内容を復習したりできます。
レポートツールには、ソースのコンテンツの概要を生成し、記述式のクイズと論述問題を含む「学習ガイド」形式もあります。
この機能を試すには、元の試験ガイドと学習プログラムのコース情報を記載した PDF を選択して、レポートを生成します。
音声解説は、アップロードしたソースの主なトピックを 2 人の AI ホストが深く掘り下げて議論する形式で、その詳細な要約を提供するコンテンツです。これらの解説は、AI ホストの主観的な意見ではなく、ソース コンテンツを客観的に反映したものとなるように設計されています。
以前にサービス アカウントに追加したソースのみが選択されていることを確認します。
[Studio] パネルの [音声解説] でその他メニューを選択し、[カスタマイズ] をクリックします。
音声の長さを調整するには、[短め] を選択します。
議論の焦点を絞り、時間を制限するには、次のように入力します。
[生成] をクリックします。
音声の生成には数分かかるため、後で確認することにしましょう。次のタスクに進んでください。
「動画解説」機能を使えば、ドキュメントから画像、図式、引用、数値を抽出し、ノートブック内のソースを AI ナレーション付きのスライド動画に変換できます。複雑な情報を明確で理解しやすいコンテンツに凝縮し、包括的かつ魅力的な形式で視覚に訴える資料を作成できます。
サービス アカウントのソースのみが選択されていることを確認します。
[Studio] パネルの [動画解説] でその他メニューを選択し、[カスタマイズ] をクリックします。
動画のトピックを絞り込むには、次のように入力します。
[生成] をクリックします。
動画の生成には数分かかるため、後で確認することにしましょう。次のタスクに進んでください。
前のサブタスクで音声または動画の作成をスキップした場合は、このサブタスクもスキップします。
音声が正常に生成されたことを確認します。場合によっては、NotebookLM の UI を更新するために、ブラウザタブを更新する必要があります。
音声を再生すると、トピックに関する議論を聞くことができます。
動画が正常に生成されたことを確認します。場合によっては、NotebookLM の UI を更新するために、ブラウザタブを更新する必要があります。
動画を再生すると、トピックについてのグラフィカルな説明を視聴できます。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
NotebookLM のチャット機能を学習ガイドとして構成できます。この構成により、ユーザーは質問を通じて積極的に学習を進められます。つまり、NotebookLM を活用して回答を得るだけでなく、問題を小分けにして取り組めるようになります。また、ニーズに合わせて説明を調整すれば、トピックをより深く理解することにもつながります。
NotebookLM UI の [チャット] ペインで、ノートブックを設定()をクリックします。
会話のスタイルとして、[学習ガイド] をクリックします。
回答の長さは [デフォルト] のままにして、[保存] をクリックします。
認定資格試験ガイドに含まれる特定のトピックを学習するとします。たとえば、セクション 1.4「複数の環境を管理する(ステージング、本番環境など)」の「エンタープライズ全体での Google Kubernetes Engine(GKE)クラスタの管理」などです。
NotebookLM が Google Cloud のプロダクトとサービスに関する説明を提供できるようにするには、関連するドキュメントをソースとして追加します。[ソース] ペインで、[ソースを追加] をクリックします。
[ウェブサイト] をクリックし、Google Cloud ドキュメントのリンクをコピーして貼り付けます。
[挿入] をクリックします。
[ソース] ペインで、Google Cloud ドキュメントのソース以外のソースをすべて無効にします。
[チャット] ペインに、次のプロンプトを入力します。
NotebookLM の回答には、ドキュメントに含まれる複数の分野とプロダクトが引用されています。これらの分野に付記されている参照番号にカーソルを合わせると、詳細を確認できます。
注: カーソルを合わせると表示されるダイアログのリンクは、Google Cloud ドキュメントの最上位ページにのみリンクしています。これらのトピックの詳細については、ブラウザでドキュメントの最上位ページから移動して確認します。
NotebookLM は回答の中で、関連するプロダクトやツールについて、さらに詳しく知りたいかどうかも尋ねてきます。NotebookLM には、次のようなプロンプトで指示できます。
すると、NotebookLM がソースから情報を抽出し、わかりやすい形で提示します。ここでもまた、関連するドキュメントへのリンク付きで引用文献が示されます。このリンクは、別のブラウザタブで開くことができます。
回答で提案された質問を使用して、NotebookLM とのやり取りを続けることができます。関連する Google サービスのドキュメントのウェブサイト URL をソースとして追加し、NotebookLM の回答の質をさらに高めることもできます。
[進行状況を確認] をクリックして、目標に沿って進んでいることを確認します。
ラボが完了したら、[ラボを終了] をクリックします。ラボで使用したリソースが Google Skills から削除され、アカウントの情報も消去されます。
ラボの評価を求めるダイアログが表示されたら、星の数を選択してコメントを入力し、[送信] をクリックしてください。
星の数は、それぞれ次の評価を表します。
フィードバックを送信しない場合は、ダイアログ ボックスを閉じてください。
フィードバックやご提案の送信、修正が必要な箇所をご報告いただく際は、[サポート] タブをご利用ください。
このラボでは、以下の操作について学習しました。
Copyright 2026 Google LLC All rights reserved. Google および Google のロゴは、Google LLC の商標です。その他すべての社名および製品名は、それぞれ該当する企業の商標である可能性があります。
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